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Breakthrough force of custom

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初めまして。

この度、モーターヘッドの偏愛者として、様々な事を書かせて頂く事になりました鈴と申します。

拙い文章ですが、皆様よろしくお願い致します。

さて、その第一回目は私の仕事にまつわる「ファッション」のお話しを。

仕事で取り扱う“オイルド・ジャケット”(オイルを染み込ませ撥水するアウター)で有名な「Barbour/バブアー」は、1800年代に誕生し英国上流階級から愛され続ける老舗ブランド。

貴族の余暇に寄り添う形で、ハンティングジャケットや乗馬ジャケットを作り続けてきました。

ここ日本でも、洒落者が英国カントリー ジェントルマン然とした着こなしを楽しんでおり、今やヨーロッパ、北米と世界中でバブアー人気が高まっています。

そんな中、英国王室からも御用達ブランドに認定されているバブアーを、あろうことか「へヴィ・メタル」で染めてしまいました。

へヴィ・メタルが好きなものでして、、、Gジャンや革ジャンにバントパッチでカスタムするのは、ちょっとバンドマン過ぎて。。。と、バブアーのカスタムに踏み切りました。

とある日、バブアー渋谷店でのイベントにスタッフとしてこのメタル・カスタム・バブアーを着て行ったところ、

関係者全員「ドン引き」。。。英国王室が認める数少ないブランドの1つですからね。。。

でも、そのイベントに集まった20代であろう若い男子達は私を見るなり駆け寄り、「ヤバいっすね、コレ」、「コレ、バブアーっすか?!」、「チョー欲しいんですけど、売ってます?!」…と、絶賛だった。

英国老舗ブランドに、良くも悪くもこのようなカスタムをするとは誰も想像しなかったのだろう。

 

「カスタム」とは、

翻訳がいらず、年齢の差も関係なく、その人の「スタイル」を表すもの。

別に「スタイル」は無くとも、人は生きていける。

でも、そんな拘りやスタイルがあったら、人はもっと楽しく生きていける。

 

モーターヘッドには、そのヒントがたくさん潜んでいる。

クルマをどういじるか?を超越した、その人なりの「スタイル」が垣間見れる雑誌。

だから、僕はモーターヘッドが大好きなんだ。

 

PS: 実は 最初に「モーターヘッド」のロゴを見た時に、メタルバンドの「Motörhead」と関係があると勘違いしてvol.1を購入した事は、編集長には言えない話である(笑)。

 

 

 

 

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